遺言書、エンディングノートについて(2026/1/13)
最近「おひとりさま」というワードをメディアなどでよく耳にするようになりました。「おひとりさま」世帯では、認知症の問題が発生する可能性が高くなります。認知症になってしまっても悲観することはなく、行政の支援を受けながら生き生きと生活している人は沢山います。ところが認知症の進行具合によっては、これまでの生活の維持は徐々に難しくなりますから、行政の各種手続を行ったり将来のライフプランを見直したりする必要が出てきます。また、ご自身が亡くなった後に生じる相続手続についても、「おひとりさま」世帯では複雑化する恐れがあります。
早いうちから遺言書やエンディングノートを作成することで色々な問題の対策となります。遺言書もエンディングノートも元気なうちにしか作れません。遺される大切な人のため、遺言書やエンディングノートに興味をもってみてはいかがですか?
行政書士は、遺言書作成の支援や成年後見制度など様々な相続関連業務を行うことができます。お困りごとや心配ごとがありましたら、当事務所までお気軽にご相談ください。
