お知らせ

成年後見人が必要なケース①(2021/8/8)

 成年後見人が行う事務の財産管理として金融機関との取り引きに関することがあります。認知症や加齢に伴い判断能力が低下すると、配偶者や子供であっても本人に代わって金融機関の口座を解約したり高額の振り込みや引き落としなどができなくなってしまいます。このような場合に、成年後見制度を利用することで金融機関での手続きは本人に代わって後見人が行うことができるようになります。